綾野なおと@blog

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艦これ夏イベント:AL/MI作戦 【E-5】

【本格的な攻略記事ではありません。低錬度鎮守府の一例です】

MI作戦3つ目、当初目標にしていた海域に到達。
個人的には準備、錬度不足がひどかったので、ここまで来れると思っていませんでした。
先人である攻略班の人たちの情報にはとても助けられました。改めて感謝しつつ攻略開始。

E-5【MI作戦】 北太平洋MI諸島沖
MI島確保作戦


司令部Lv99
■:艦隊構成案
●艦隊配置:ver1

第一艦隊
1:榛名50 41cm連装砲X2、零式水上偵察機、13号対水上電探改
2:加賀88 紫電改二、彩雲、烈風、流星改
3:赤城86 烈風、彩雲、烈風、流星改
4:蒼龍54 二式艦上偵察機、烈風、彩雲、流星
5:翔鶴57 彩雲、烈風、彩雲、流星改
6:金剛84 試製41cm三連装砲、41cm連装砲、零式水上観測機、21号対空電探

第二艦隊
1:夕張82 15.5三連装副砲×2、探照灯、32号対水上電探
2:雪風57 61cm五連装(酸素)魚雷×2、三式水中探信義
3:響39 10cm連装高角砲×2、22号対水上電探
4:島風58 10cm連装高角砲×2、22号対水上電探
5:鈴谷40 20.3cm連装砲×2、瑞雲(六三四空)、33号対水上電探
6:羽黒60 20.3cm連装砲×2、零式水上偵察機、21号対空電探

●艦隊配置:ver2
*響OUT大井IN
*配置順番、装備種微調整
第一艦隊
1:榛名50 41cm連装砲X2、零式水上偵察機、32号対水上電探改
2:加賀88 紫電改二、彩雲、烈風、流星改
3:赤城86 烈風、彩雲、烈風、流星改
4:蒼龍54 二式艦上偵察機、烈風、彩雲、流星
5:翔鶴57 彩雲、烈風、彩雲、流星改
6:金剛84 試製41cm三連装砲、41cm連装砲、零式水上観測機、21号対空電探

第二艦隊
1:大井56 甲標的、15.5cm三連装副砲×2
2:羽黒60 20.3cm連装砲×2、零式水上偵察機、21号対空電探
3:夕張82 15.5三連装副砲×2、探照灯、22号対水上電探
4:鈴谷40 20.3cm連装砲×2、瑞雲(六三四空)、33号対水上電探
5:島風58 10cm連装高角砲×2、13号対空電探改
6:雪風57 61cm五連装(酸素)魚雷×2、三式水中探信義

●艦隊配置:ver3
*第一艦隊の彩雲の効果テストを兼ねて全て4スロ目に移動。艦載機の再配置のみ行う
*第二艦隊は調整なし
第一艦隊
1:榛名50 41cm連装砲X2、零式水上偵察機、32号対水上電探改
2:加賀88 紫電改二、流星改、烈風、彩雲
3:赤城86 烈風、流星改、烈風、彩雲
4:蒼龍54 流星、烈風、彩雲、二式艦上偵察機
5:翔鶴57 流星改、烈風、彩雲、彩雲
6:金剛84 試製41cm三連装砲、41cm連装砲、零式水上観測機、21号対空電探

第二艦隊
1:大井56 15.5cm三連装副砲×2、甲標的
2:羽黒60 20.3cm連装砲×2、零式水上偵察機、21号対空電探
3:夕張82 15.5三連装副砲×2、探照灯、22号対水上電探
4:鈴谷40 20.3cm連装砲×2、瑞雲(六三四空)、33号対水上電探
5:島風58 10cm連装高角砲×2、13号対空電探改
6:雪風57 61cm五連装(酸素)魚雷×2、三式水中探信義

■:道中支援(削り中)全艦キラ付け1回cond62
1:響37 10cm連装高角砲×3
2:夕立37 10cm連装高角砲×3
3:龍驤84 Ju87C改、彗星一二型甲、21号対空電探
4:鳳翔65 彗星、Ju87C改、彗星
5:霧島100 41cm連装砲×2、零式水上偵察機、九一式徹甲弾
6:長門57 41cm連装砲×2、零式水上偵察機、21号水上電探

第一艦隊は相変わらず変更なし。金剛型2隻、正規空母4で構成。
第二艦隊は当初E-4で編成した駆逐をそのまま攻略している方がいたので、そのままで攻略を開始したが、火力不足また後述しますが、上ルートに行く確率が高すぎて大変厳しい状態になったため、ver2では響を外し、大井を編入。あとは電探など索敵装備を微調整。
途中までは彩雲の位置をそれまで同様に艦載機数の多いところに配置したまま攻略していましたが、どの攻略構成を見ても彩雲は4スロット目に配置されているし、司令部Lvが同じ提督や装備がほとんど同じ提督も4スロット目に配置していることから色々調べた結果、艦載機数はあまり関係ないということにようやく気が付き、ver3では4スロット目に搭載して攻略してみました。索敵値的には問題なかったようです。ちゃんとボスまでたどり着きました。
支援は道中のみでさほど変わった構成はせず、今までの支援体制で送り出しています。

【ルート】
・スタートでいきなり分岐があり、上(A)、下(B)にランダムで別れます。
・どちらのルートも1マス目は潜水艦マス。
・上ルートは夜戦マスがあり、最悪の場合夜戦2連戦となり、事故が大変多い。
・下ルートは夜戦なし。ほぼボスまで事故なしでいける。
・潜水艦マスは弾薬の消費がない。
以上を踏まえると、まず最初の分岐で上ルートの(A)に行ってしまったら一戦で撤退することにする。弾薬を消費しないので燃料消費のみで帰投することが出来、Aでの撤退は事故率も低く、バケツ消費を抑える事も可能です。
必然的に攻略時間が長くなりますが、資源があまり無い、錬度が低いメンバーで攻略している人にはおすすめです。
下ルートは途中分岐が1回あり上(H)か下(I)かになりますが、上のHは輸送艦がいて少し楽な程度で、どちらへ行ってもその次はボスマスです。事故率もさほど変わりません。索敵値によってルートが変化するようですが、最後まで条件はわかりませんでした。ちなみに自分は九割九分九厘下のIへ行きました。
というわけで、開幕上なら即撤退、下はスタート>B>E>H>ボス、もしくはスタート>B>E>I>ボスのルートとなります。

【陣形】
スタート分岐上ルート>A:第一(潜:単横)>撤退
スタート分岐下ルート>B:第一(潜:単横)>E:第三(輪形)分岐上>H:第三(輪形) >ボス:第四(単縦)
                                    分岐下>I:第三(輪形) >ボス:第四(単縦)

基本的に航空戦は全て輪形の第三、潜水艦は単横の第一、ボスは単縦の第四です。

【出撃結果】
出撃30回、ボスA勝利1回、S勝利9回
・艦隊編成ver1で臨んだ1~6回目までの開幕分岐の結果
上(A):5
下(B):1
・艦隊編成ver2で臨んだ7回目以降の開幕分岐の結果
上(A):14
下(B):10

*ver1の艦隊編成で、あまりにも上に行ってしまう事が多く、友人に相談したところ大井さんの投入を進言され、ver2にしてからは上ルート、下ルートへの振れ幅が同程度に落ち着きました。索敵値や艦隊構成、順番など何かが影響しているのでは?とは思いますが詳細は不明です。
また友人は下ルートにある「H」か「I」の分岐は100%「H」だったそうですが、自分は逆にver3の構成にするまで100%「I」でした。友人は彩雲の数が無く、2つしか装備していなかったみたいで、5つ装備していた自分との差はそこかもしれません。
うわさの域を出ませんが、索敵が「高すぎ」てもダメという話もあるとかないとか。
あくまで2つの事例でしかなので単なる偏りなだけかもしれませんが、こんな一例もあるということで。

【使用資源】
バケツ:77、燃:9476、弾:3976、鋼:6153、ボ:3675

【総評】
上ルートAでの撤退では疲労抜きをする必要があり、時間はかかります。が、試行回数さえ行えればさほどこの海域自体は難しくはないという印象です。
上ルートに行った場合、自分は即撤退してましたが、錬度の高い提督や夜偵、照明弾、など夜戦装備がある方は上でも十分攻略は可能だと思います。
自分は夜戦装備が霧島さんを改二にした時の探照灯しかなかったのでやめました。
ボスは夜戦で勝負を決めることが大半でしたが、大井と羽黒の連撃がキモでした。
それまで夜戦までフルで戦ってもA勝利しかあげられなかったのが昼で終わったり、夜戦1撃目で倒したりすることが可能になり、とても楽になりました。とてもおすすめです!
というわけで念願のE-5をクリアしました!

E-5

【E-1】~【E-5】までの使用資材合計
バケツ:317、燃:52751、弾:29543、鋼:27351、ボ:24270
やはり燃料の溶けっぷりがすごいです(;´Д`)

【おまけ】
高レベル艦は別として海域にチャレンジした艦娘は、平均5Lvほどあがりました。
一番Lvがあがったのは榛名で44~64まで20Lvあがっていますw
ずっと第一艦隊旗艦にしてE-3~E-5まで来たからでしょうが、びっくりしました。スゲー(; ゚∀゚)
霧島さんを嫁にして追加された「金剛型を全部改二にする」クエストをやりたいと思います。

とりあえず目標だった海域を突破しましたが、新規駆逐の霜シリーズはどちらもドロップしなかったし、E-6用に嫁を残している状態ですが、これまでやってきての感想としては苦労はしましたが楽しいイベントでした。
自分はたまたま司令部Lvが99だったことで敵の構成や難易度に救われた部分も大きいとは思いますが、それを加味しても艦娘や装備の不足は深刻でした。
そんな中、普段は使わない娘なども導入し、構成を悩みつつ海域に挑戦出来た事は、まさしく総力戦でしたし、既存の艦娘の魅力の再認識も出来たりと艦これの楽しさを感じさせるものでした。

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