綾野なおと@blog

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艦これ夏イベント:AL/MI作戦 【E-4】

【本格的な攻略記事ではありません。低錬度鎮守府の一例です】

MI作戦2つ目、今にして思えばE-3は初登場の連合艦隊システムのチュートリアル海域という感じの難易度な気がします。
ここからはE-3の感覚を踏まえ、さらなる難易度が待っているのだろうと思い、臨みました。

E-4【MI作戦】 北太平洋MI諸島近海
MI島攻略作戦


司令部Lv99
■:艦隊構成/装備

●艦隊配置:ver1
第一艦隊
1:加賀88 紫電改二、彩雲、烈風、流星改
2:赤城86 烈風、彩雲、烈風、流星改
3:蒼龍54 紫電改二、烈風、彩雲、流星改
4:翔鶴57 二式艦上偵察機、烈風、彩雲、彩雲
5:榛名50 41cm連装砲X2、零式水上偵察機、22号対水上電探
6:金剛84 試製41cm三連装砲、41cm連装砲、零式水上観測機、三式弾

第二艦隊
1:羽黒60 20.3cm連装砲×2、零式水上偵察機、三式弾
2:島風58 三式水中探信義、三式爆雷投射機、33号対水上電探
3:雪風57 10cm連装高角砲×2、22号対水上電探
4:夕張82 20.3cm連装砲×2、32号対水上電探、22号対水上電探
5:鈴谷35 20.3cm連装砲×2、瑞雲(六三四空)、三式弾
6:大井56 甲標的、61cm五連装(酸素)魚雷、21号対空電探

●艦隊配置:ver2
*第一艦隊の榛名の電探を三式弾に変更。
5:榛名50 41cm連装砲X2、零式水上偵察機、三式弾

*第二艦隊を駆逐4に変更
1:響39 三式水中探信義、三式爆雷投射機、13号対水上電探
2:雪風57 10cm連装高角砲×2、22号対水上電探
3:夕張82 20.3cm連装砲×2、32号対水上電探、22号対水上電探
4:鈴谷40 20.3cm連装砲×2、瑞雲(六三四空)、三式弾
5:時雨39 10cm連装高角砲×2、13号対空電探改
6:島風58 10cm連装高角砲×2、33号対水上電探

●艦隊配置:ver3
*配置及び一部メンバー入れ替え
第一艦隊
1:榛名50 41cmX2、零式水上偵察機、三式弾
2:加賀88 紫電改二、彩雲、烈風、流星改
3:赤城86 烈風、彩雲、烈風、流星改
4:蒼龍54 二式艦上偵察機、烈風、彩雲、流星
5:翔鶴57 彩雲、烈風、彩雲、流星改
6:金剛84 試製41cm三連装砲、41cm連装砲、零式水上観測機、三式弾

第二艦隊
1:夕張82 15.5三連装副砲×2、32号対水上電探、22号対水上電探
2:雪風57 10cm連装高角砲×2、22号対水上電探
3:響39 10cm連装高角砲×2、13号対水上電探
4:島風58 10cm連装高角砲×2、33号対水上電探
5:時雨39 10cm連装高角砲×2、13号対空電探改
6:羽黒60 20.3cm連装砲×2、零式水上偵察機、三式弾

■:道中、決戦支援なし

第一艦隊は基本的にE-3と同じです。ボスへの攻撃に三式弾特効があるため、三式弾を積める船には三式弾を積みました。E-3の索敵判定で彩雲の位置が~みたいなことをE-3記事で書きましたが、この時点ではまだ気が付いていないため、相変わらず彩雲の位置がおかしい事になっています。
まぁ、ちゃんとした攻略記事なら参考にならねえーって話なんですが、クリアしたやり方のひとつの形としてみてやっていただければと思います└(:3」┌)┘
第二艦隊も当初はver1の通り、基本的にはE-3と同じ配置にしてたんですが、最初の分岐で上固定になるのを覚悟しなければならず、またその後の判定で逸れる可能性が非常に高く、資源の浪費がひどくなる予感がしたので4回出撃したのちver2に変更しました。
ver2での大きな変更は第二艦隊の駆逐4の投入です。
この海域は1:あきつ丸を第一艦隊に配置する、もしくは2:駆逐4を第二艦隊に配置する、でスタートからの分岐を下に固定できます。その後にも上下の分岐はありますが、なにはともあれ下へいかねばならんということで、あきつ丸を持っていないため、なかばLv不足でひどいことになるのを覚悟し、あきらめつつ大井と羽黒を外しLv39の響と時雨を投入。通常火力が期待できないと思い、響は対潜水艦装備。
何回か試行したのち、ver3に。
ver2で羽黒を外して鈴谷で攻略していましたが、ボスでA勝利しか挙げることができず、攻撃力不足になったので、ver3では羽黒を戻して連撃に頼り、比較的安定しました。また潜水艦特化した響ですが、下下ルートでは意味をなさないので、どのみち潜水艦を全滅させられないならやめようということで通常装備に戻してます。
また、索敵の都合上ver1で翔鶴さんには烈風と彩雲装備の置物になってもらっていましたが、攻撃力を少しでも上げたくて、ひそかにさらに資材をなげうって電探と観測機レシピを回し、はじめての32号電探、零式水上観測機を1つづつ入手。装備と艦載機の配置を少しだけいじりました。
なお、連合艦隊の航空マスが多い海域ではあまり道中の支援が必要ない感じで、今回は道中も決戦も支援を出さなかった。

【ルート】
・大きくわけてこの海域は「スタート時に上or下」「スタート時に下に行った後の上周りor下周り」の2回の分岐がある。
・スタートの上(A)or下(B)分岐はあきつ丸or駆逐4でB固定。
・Bからの上(C)、下(D)分岐はランダム。C方面は潜水艦マスが存在、D方面はボス前に戦艦マスがあり、どちらも事故の可能性がある。
というわけで、まずは何はともあれBに固定しつつ、そこからB→C(潜水艦マス)→F→J→ボス、もしくはB→D→H(戦艦マス)→ボス、で侵攻する。

【陣形】
■スタート上ルート
スタート>A:第三(輪形)>C:第一(単横)>F:気のせい>J:第三(輪形)>ボス:第四(単縦)

■スタート下ルート
スタート>B:第三(輪形)>分岐上 C:第一(単横)>F:気のせい >J:第三(輪形)>ボス:第四(単縦)
               >分岐下 D:第三(輪形)>H:第二(複縦)>ボス:第四(単縦)

*「スタート上ルート」は艦隊編成ver1で攻略していた時のルートです。C→Fのところで分岐があり、逸れるとFに行けずEに行ってしまいます。攻略したのはスタート下ルートです。

【出撃結果】
ここから出撃した時の記録を取っていたので参考までに記載しておきます。
・スタート上ルート:出撃4回 ボス到達1回、逸れ3回

・スタート下ルート:出撃19回 ボス到達9回、逸れ6回、大破撤退4回
ちなみにこの数字はスタート下から次の分岐の上下全ての合計ですが、その内訳は
下上ルート:12回、ボス到達4回、逸れ6回、大破撤退2回
下下ルート:7回、ボス到達5回、逸れ0回、大破撤退2回
となりました。
第二艦隊に駆逐艦が多く、下下ルートの戦艦マスは通常戦闘なので事故が多くなるんじゃないか?ということと、下上ルートは潜水艦マスで梯形陣をひかなければ比較的被害は少ないだろう?と予想していた。
なので出来れば下上ルートの方が安定するのでは…と思ってはいたが、12回中6回も逸れています。これではせっかく駆逐4にしてスタート時の分岐を下に固定した意味がありません…実に50%も徒労に終わっています。逆に下下は逸れ0回w
戦艦マスでの事故を加味しても圧倒的に下下ルートがおすすめです!
なお、自分は試していませんが、第一艦隊の構成を空母4ではなく空母3と高速な軽空1に変更するとCからの逸れが減るという噂もあります。悩んだらそれもアリかも?(*´ω`)

【使用資源】
バケツ:83、燃:11080、弾:11080、鋼:5372、ボ:6689

【総評】
結果的にCマスからの逸れを最後まで確率低下出来なかったため、Cになるべく行かない、という考えからもスタート時に下に行けるあきつ丸or駆逐4の意義は大変大きいと感じた。39の響と時雨は明らかにLv不足のはずだけど、思いのほか事故は少なかった。
下上ルートの方が逸れる回数は大きいものの、大破の確率は少なく、バケツ的には若干有利。ただ試行回数が多くなってしまうため、各資源にとっては厳しい。
ともあれ、時間をかけつつなんとかクリア。

E-4


| 日記・雑記 | 03:27 | TOP↑

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